何故、薄毛になってしまうのか?

髪には、毛周期といって成長期・退行期・休止期というサイクルがあります。この毛周期は、薄毛になってくると短くなってくると言われています。髪に栄養がしっかり届かないうちに、毛が生えてきても丈夫な髪ではないので、すぐに抜けてしまうのです。

 

毛周期のサイクルは、成長期が2年〜6年で全体の80割くらいの髪が常に成長しています。そして、毛根が小さくなっていく退行期は、約2週間とされています。最後に、休止期といって、毛根が収縮するのは、3ヶ月〜4ヶ月となります。通常は、こういったサイクルが順調に繰り返されていきます。

 

薄毛の原因は、男女で異なる

女性の場合は、ホルモンバランスが崩れることによって、薄毛になると言われています。女性は産後3ヶ月くらい経ったころに、ホルモンバランスの乱れから急に抜け毛が酷くなりますが、しばらくすると治まるのは、ホルモンバランスが整うからです。

 

しかし、男性の場合は、生活習慣の乱れやストレスなどが主な原因とされています。いずれにしても、男性ホルモンが増えることで薄毛になりやすくなります。

 

ストレスや食生活などに問題はありませんか?

薄毛で悩んでいる方は、もしかすると生活習慣や食生活に問題があるかもしれません。頭皮は、温度が低く血行が悪くなりやすいのですが、追い打ちをかけるように運動不足や寝不足などによって、体全体が血行不良となると、頭皮にしっかりと栄養が届かなくなって、太くて丈夫な髪が生えてくることができません。

 

それから、油っこい食事やインスタント食品といった偏った食事は、頭皮や髪によくありません。髪は、たんぱく質で構成されていますが、たんぱく質が不足すると、髪質が悪くなってしまいます。それから、油っこい食事は頭皮の皮脂バランスを悪くしてしまいます。

 

薄毛に悪影響を与えているは、ストレスが大きいとも言われています。ストレスを感じると、ジヒドロテストロンという男性ホルモンが増えて髪の成長をストップさせてしまいます。仕事でのイライラやストレスは、男性ホルモンを増加させるだけでなく結果的に、喫煙を増長させたり、アルコールの量を増やすことにも繋がります。

 

そうなると、体全体の健康にも悪影響となり、健康な髪が生えてこなくなってしまいます。薄毛や抜け毛は、早期治療が重要となります。放置していると、頭皮の状態が悪化してしまいますし、年齢とともに回復させるのに時間がかかるからです。諦めずに、薄毛対策を始めましょう。

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